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イベント・セミナー AI時代に求められるS&OPとは~変化に即応するサプライチェーンの意思決定~
欠品・過剰在庫・原価高騰といった経営リスクが同時多発的に発生する時代、サプライチェーン上の判断は企業の収益や競争力を大きく左右します。こうした環境下でS&OPは、単なる需給調整ではなく、自社の利益を守るための重要な意思決定プロセスとして位置づけられています。 本セミナーでは、S&OPの目的や効果、意思決定のポイント、実行ステップを全体像として整理します。さらにAI活用の示唆と実践の勘所を共有し、様々なお客様事例から自社での適用を考えるヒントを提供します。 ※本セミナーは少人数制のため、申込多数の場合は抽選させていただく場合がございます。ご了承ください。 ※同業・競合企業および個人事業主の方、もしくは本イベント対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。 ※定員に達しましたら、予告なく募集を締め切らせていただく場合がございます。 ※プログラム内容、登壇者、進行の詳細は変更となる場合があります。
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開催概要
開催日時
2026年6月29日 15時00分~17時30分(受付開始:14時50分)
会場
OCA TOKYO(大手町)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目三番四号 丸の内テラス
【電車】JR東京駅丸の内北口から徒歩4分または地下鉄大手町駅B1b出口直結・B7出口直結
定員
40人(本セミナーは少人数制のため、申込多数の場合は抽選させていただく場合がございます。ご了承ください。)
受講料(税込)
講師
【登壇者】 ■行本 顕 氏 一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN 理事長 ・略歴:03年上智大学法学研究科修了。国内銀行・消費財メーカーでの勤務を経て24年より現職。米国サプライチェーン・マネジメント協会(ASCM)より日本地区初のフェロー資格を認定される。著書に「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」など。千葉県出身、51歳。 ■桑崎 裕司 富士通株式会社 グローバルコンサルティングBG Japan Unit Manager, Uvance Wayfinders ・略歴:精密機械メーカ、ITコンサル、広告業界等の経験を経て、2014年に日本IBMに入社。製造・消費財のお客様を中心に、業務設計・システム構築に関わるコンサルティングに従事。業態を跨いで業務経験・知見を生かし、プロジェクト推進。 ■作田 修造 富士通株式会社 エンタープライズ事業 ソリューションアーキテクト事業本部 ・略歴:広告業界を経験後、2020年富士通に入社。製造、消費財、金融など幅広い業界のお客様を対象に、業種や業務の枠を超えた数多くの商談・プロジェクトを推進。また、グローバル企業とのアライアンスに関わり、SCMソリューションの立ち上げに従事。
受講をお勧めする方
企業におけるサプライチェーン計画業務(S&OP、需給調整、販売計画等)に従事されているお客様
主催
富士通株式会社
共催
協賛
詳細
ご案内状
プログラム
15:00-15:05
オープニング
15:05-15:35
S&OPで目指す「サプライチェーン成熟度『3』」、そしてその先へ。
■概要: サプライチェーンは、成熟する。この地球発・着のエコシステムは、調達・生産・納入といった諸活動が相互に関連して成り立っている。これに企業が不完全な情報と限られたリソースで介入して行う価値創発こそがSCMの本質だ。 本講演では、ASCMによる3つの「世界標準」を軸に、SCMにおけるS&OPの構造的機能と事業インテリジェンスとしての不変の役割を概説する。そして日本企業が目指すべき成熟度「3」とその先の課題を提示する。 ■登壇者: 一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN 理事長 行本 顕 氏
15:35-16:05
AIで進化するS&OPの意思決定 ~現場ギャップを乗り越える成功要素と実践ポイント~
■概要: S&OPは単なる需給調整から、AIによる高度なシミュレーションを活用した経営意思決定プロセスへと進化しています。 本セッションでは、部門間のサイロ化やデータ不整合など現場で生じるギャップと環境変化を踏まえ、AI活用によるS&OPの進化を解説します。データ一元化と部門横断KPIを軸に、迅速かつ合理的な意思決定を実現する最新S&OPの姿と、実現に向けた具体アクションを提示します。 ■登壇者: グローバルコンサルティングBG Japan Unit Manager, Uvance Wayfinders 桑崎 裕司
16:05-16:20
S&OP領域における実践ユースケース ~モノとお金をつなぐ計画業務の高度化~
■概要: 本セッションでは、S&OPを構成する財務・販売・生産・調達といった各領域の計画・シミュレーション業務に着目し、それぞれの具体的な活用事例を紹介します。個別最適に陥りがちな計画業務をつなぎ、モノとお金を連動させた意思決定へと進化させるための考え方と実践の勘所を整理します。 ■登壇者: エンタープライズ事業 ソリューションアーキテクト事業本部 Supply Chain Management事業部 作田 修造
16:20-16:30
QAセッション
16:30-16:35
クロージング
16:45-17:30
ネットワーキング(懇親会)
イベント終了後、登壇者および参加者の皆さまとの交流を目的としたネットワーキング(懇親会)をご用意しております。 途中退室・ご参加は自由ですので、情報交換の場としてお気軽にご参加ください。 ※ネットワーキングは立食スタイルです。軽食とドリンクをご用意させて頂く予定です。 ※プログラム内容、登壇者、進行の詳細は変更となる場合があります。
時間
内容
1
15:00-15:05
オープニング
2
15:05-15:35
S&OPで目指す「サプライチェーン成熟度『3』」、そしてその先へ。
■概要: サプライチェーンは、成熟する。この地球発・着のエコシステムは、調達・生産・納入といった諸活動が相互に関連して成り立っている。これに企業が不完全な情報と限られたリソースで介入して行う価値創発こそがSCMの本質だ。 本講演では、ASCMによる3つの「世界標準」を軸に、SCMにおけるS&OPの構造的機能と事業インテリジェンスとしての不変の役割を概説する。そして日本企業が目指すべき成熟度「3」とその先の課題を提示する。 ■登壇者: 一般社団法人ASCM COMMUNITY JAPAN 理事長 行本 顕 氏
3
15:35-16:05
AIで進化するS&OPの意思決定 ~現場ギャップを乗り越える成功要素と実践ポイント~
■概要: S&OPは単なる需給調整から、AIによる高度なシミュレーションを活用した経営意思決定プロセスへと進化しています。 本セッションでは、部門間のサイロ化やデータ不整合など現場で生じるギャップと環境変化を踏まえ、AI活用によるS&OPの進化を解説します。データ一元化と部門横断KPIを軸に、迅速かつ合理的な意思決定を実現する最新S&OPの姿と、実現に向けた具体アクションを提示します。 ■登壇者: グローバルコンサルティングBG Japan Unit Manager, Uvance Wayfinders 桑崎 裕司
4
16:05-16:20
S&OP領域における実践ユースケース ~モノとお金をつなぐ計画業務の高度化~
■概要: 本セッションでは、S&OPを構成する財務・販売・生産・調達といった各領域の計画・シミュレーション業務に着目し、それぞれの具体的な活用事例を紹介します。個別最適に陥りがちな計画業務をつなぎ、モノとお金を連動させた意思決定へと進化させるための考え方と実践の勘所を整理します。 ■登壇者: エンタープライズ事業 ソリューションアーキテクト事業本部 Supply Chain Management事業部 作田 修造
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16:20-16:30
QAセッション
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16:30-16:35
クロージング
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16:45-17:30
ネットワーキング(懇親会)
イベント終了後、登壇者および参加者の皆さまとの交流を目的としたネットワーキング(懇親会)をご用意しております。 途中退室・ご参加は自由ですので、情報交換の場としてお気軽にご参加ください。 ※ネットワーキングは立食スタイルです。軽食とドリンクをご用意させて頂く予定です。 ※プログラム内容、登壇者、進行の詳細は変更となる場合があります。
注意事項
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セミナーのお申し込み内容変更・ キャンセルについて
セミナー受講の変更・キャンセル等をご希望される場合は、お申し込み完了時に送付したメールをご確認いただき、 メール本文に記載されたセミナー主催者へのお問い合わせ先よりご連絡をお願いいたします。 お申し込みの際に、富士通IDをご利用または新規登録されたお客様は、下記のリンクよりWeb画面でお手続きいただけます。