毎年、大変ご好評いただいておりますメンタルヘルスセミナーを今年も開催させていただきます。
ストレスチェック実施後の集団分析や職場環境についての実践事例を紹介いたします。
みなさまの産業保健活動の一助となれば幸いです、ぜひご参加ください。
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講演タイトル・概要と演者プロフィール
【講演1】
演題:ストレスチェックを職場改善に生かす
労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター
統括研究員 吉川徹 先生
〇概要:
ストレスチェックは、実施や分析そのものが目的ではなく、働きやすい職場づくりにつなげてこそ意味があります。
本講演では、メンタルヘルス対策の国内外の動向を踏まえ、集団分析結果の意義と活用目的、職場の強みや良好事例に着目した職場環境改善、さらに改善の実施と評価のための実践的な考え方・進め方のコツを紹介します。
〇 プロフィール:
1996年産業医科大学医学部卒業。労働安全衛生総合研究所過労死等防止調査研究センター統括研究員。産業医、労働衛生コンサルタント。現在、過労死・過労自殺の労災事案研究、メンタルヘルス一次予防と職場環境改善の研究などに取り組む。「メンタルヘルスアクションチェックリスト(職場環境改善ヒント集)」や労働者参加型職場環境改善「職場ドック」などの開発・普及に携わり、働く人のメンタルヘルス一次予防に関する研究と実践に取り組んでいる。
【講演2】
演題:事業部門のリーダーシップを引き出す「ストレスチェック集団分析の活用」
コニカミノルタ株式会社 人事部健康管理G
武井雄一 様
〇概要:
「ストレスチェック集団分析」を安衛法上の努力義務の遂行に留めず、事業運営への貢献を目指した、職場環境改善への取り組みをご紹介します。具体的には、300人超の事業部門でのラインケア向上に向けて、現場視点に立ったデータ分析に基づき、メンタルヘルス施策のPDCAサイクルを回して、どのように実効性のある取り組みとしてきたのか、に焦点を当てています。
【講演3】
演題:富士通が実践するストレスチェック~e診断で実現する職場環境改善~
富士通株式会社 健康推進本部
加藤博久 様
〇概要:
本講演では、富士通が全グループ約7万人を対象に実践するストレスチェックと、その基盤となる「e診断」を活用したメンタルヘルス支援の取り組みをご紹介します。データドリブンな健康推進体制のもと、ストレスチェック実施結果をもとにした組織向けのメンタルヘルス支援について解説します。
【製品紹介】
富士通の健康情報ソリューション・サービスのご紹介
富士通Japan株式会社
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