C2-6 セミナー詳細

日時

2017年5月19日 金曜日 16:30~18:00

タイトル

[全般]2030年のSDGs達成、企業はどう取り組むべきか
共創とデジタル革新が切り拓く持続可能な社会

概要

2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた企業の取り組みが世界中で始まっています。その取り組みにあたり、企業には、世界で何が必要とされるのかを外部起点で検討し、現状とのギャップを埋めていく「アウトサイド・イン」の行動変容が求められます。SDGsの達成に向けて、今、企業がパートナーと取り組むべき共創とデジタル革新を議論します。

詳細

【パネルディスカッション】
国連開発計画(UNDP)
駐日代表事務所
駐日代表
近藤哲生氏


東京都立大学(現首都大学東京)卒。米国ジョーンズ国際大学で開発学修士号取得。1981年外務省に入省し、フランス、ザイール(現コンゴ民主共和国)、海洋法本部、国連代表部などで勤務。2001年にUNDP本部に出向し、マーク・マロック・ブラウン総裁(当時)特別顧問、国連世銀イラク支援信託基金ドナー委員会事務局長を務めた。2005年に外務省を退職し、UNDPバンコク地域本部スマトラ沖津波被害復興支援上級顧問、国連東チモール派遣団人道支援調整官を経て、2007年にUNDPコソボ事務所副代表、2010年UNDPチャド事務所長に就任。2014年1月より現職。東京大学大学院非常勤講師(国際保健政策学)。東京都出身。

世界経済フォーラム
エグゼクティブコミティーメンバー
高橋雅央氏



野村総合研究所勤務を経て、2010年より世界経済フォーラム(WEF)ジュネーブ本部に勤務。日本のビジネスセクターのアジェンダ統括、及び、2015年10月より、世界で活躍する中小・ベンチャー企業の経営者を対象とするプログラム及び、技術イノベーションプログラムの統括を兼任。野村総合研究所時代は、コンサルタント・研究員として規制緩和等の政策立案支援、欧州・アジア各地での経営改革、アフリカにおけるソーシャルビジネスの立ち上げ支援等に従事。
スペイン、バルセロナのIESE Business SchoolにてBilingual MBA 及び横浜国立大学工学修士

東北大学災害科学国際研究所 所長
今村文彦氏




東北大学工学部卒業、同大学大学院博士課程修了、工学博士。東北大学工学部土木工学科助手、同大学 大学工学部災害制御研修センター助教授・教授等を経て、現在、同大学災害科学国際研究所所長。専門は、津波工学、自然災害科学、土木工学。東日本大震災の知見と教訓を元に、研究所メンバーを率い、国内外の災害研究、防災・減災活動に積極的にあたっている。

フライシュマンヒラード・ジャパン パートナー・SVP
多摩大学大学院 研究科長・教授
徳岡 晃一郎氏



1957年生まれ。東京大学教養学部卒業。オックスフォード大学経営学修士。 日産自動車人事部、欧州日産を経て、99年より現職。レピュテーション・マネジント、人事及び社内コミュニケーションなどに関するコンサルティングに従事。一橋大学野中郁次郎名誉教授、一條和生教授とともにMBB(「思い」のマネジメント)の推進を行っている。
主な著書に『シャドーワーク』『世界の知で創る』『MBB:「思い」のマネジメント』『ビジネスモデル・イノベーション』(いずれも共著、東洋経済新報社)、『人事異動』(新潮社)、『“本気”の集団をつくるチーム・コーチングの技術』『ミドルの対話型勉強法』(ダイヤモンド社)など。訳書には『リーダーシップ・コミュニケーション』『ウォルマートの成功哲学』(共訳)(ダイヤモンド社)がある。最新刊は『未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ』(東洋経済新報社)。

富士通株式会社 
執行役員専務
佐々木 伸彦



1979年 4月 通商産業省入省(現 経済産業省)
2005年 9月 大臣官房審議官
2012年 9月 経済産業審議官
2013年 6月 同省 顧問(2013年9月迄)
2015年 9月 当社 顧問
2016年 4月 執行役員専務
2017年 4月 執行役員専務/CSO(現在に至る)
(グローバル戦略、グローバルマーケティング、
コーポレートコミュニケーション担当)

[モデレータ]
日経BP社
日経エコロジー&
日経BP環境経営フォーラム
プロデューサー
藤田 香氏

東京大学理学部物理学科を卒業し、「日経エレクトロニクス」記者、「ナショナルジオグラフィック日本版」副編集長、「日経エコロジー」編集委員などを経て、サステナビリティ経営企業が集まるコンソーシアム「日経BP環境経営フォーラム」のプロデューサーとして活躍。編書・共著書に『70の企業事例でみる生物多様性読本』『森で経済を作る』『自然資本入門』など。生物多様性や自然資本経営、ESG投資、SDGs、環境教育、地方創生を追っている。富山大学客員教授を併任。環境省のSDGsステークホルダーズ会合委員や環境成長エンジン研究会委員などを務める。

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C2-6 セミナー詳細

日時

2017年5月19日 金曜日 16:30~18:00

タイトル

[全般]2030年のSDGs達成、企業はどう取り組むべきか
共創とデジタル革新が切り拓く持続可能な社会

概要

2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた企業の取り組みが世界中で始まっています。その取り組みにあたり、企業には、世界で何が必要とされるのかを外部起点で検討し、現状とのギャップを埋めていく「アウトサイド・イン」の行動変容が求められます。SDGsの達成に向けて、今、企業がパートナーと取り組むべき共創とデジタル革新を議論します。

詳細

【パネルディスカッション】
国連開発計画(UNDP)
駐日代表事務所
駐日代表
近藤哲生氏


東京都立大学(現首都大学東京)卒。米国ジョーンズ国際大学で開発学修士号取得。1981年外務省に入省し、フランス、ザイール(現コンゴ民主共和国)、海洋法本部、国連代表部などで勤務。2001年にUNDP本部に出向し、マーク・マロック・ブラウン総裁(当時)特別顧問、国連世銀イラク支援信託基金ドナー委員会事務局長を務めた。2005年に外務省を退職し、UNDPバンコク地域本部スマトラ沖津波被害復興支援上級顧問、国連東チモール派遣団人道支援調整官を経て、2007年にUNDPコソボ事務所副代表、2010年UNDPチャド事務所長に就任。2014年1月より現職。東京大学大学院非常勤講師(国際保健政策学)。東京都出身。

世界経済フォーラム
エグゼクティブコミティーメンバー
高橋雅央氏



野村総合研究所勤務を経て、2010年より世界経済フォーラム(WEF)ジュネーブ本部に勤務。日本のビジネスセクターのアジェンダ統括、及び、2015年10月より、世界で活躍する中小・ベンチャー企業の経営者を対象とするプログラム及び、技術イノベーションプログラムの統括を兼任。野村総合研究所時代は、コンサルタント・研究員として規制緩和等の政策立案支援、欧州・アジア各地での経営改革、アフリカにおけるソーシャルビジネスの立ち上げ支援等に従事。
スペイン、バルセロナのIESE Business SchoolにてBilingual MBA 及び横浜国立大学工学修士

東北大学災害科学国際研究所 所長
今村文彦氏




東北大学工学部卒業、同大学大学院博士課程修了、工学博士。東北大学工学部土木工学科助手、同大学 大学工学部災害制御研修センター助教授・教授等を経て、現在、同大学災害科学国際研究所所長。専門は、津波工学、自然災害科学、土木工学。東日本大震災の知見と教訓を元に、研究所メンバーを率い、国内外の災害研究、防災・減災活動に積極的にあたっている。

フライシュマンヒラード・ジャパン パートナー・SVP
多摩大学大学院 研究科長・教授
徳岡 晃一郎氏



1957年生まれ。東京大学教養学部卒業。オックスフォード大学経営学修士。 日産自動車人事部、欧州日産を経て、99年より現職。レピュテーション・マネジント、人事及び社内コミュニケーションなどに関するコンサルティングに従事。一橋大学野中郁次郎名誉教授、一條和生教授とともにMBB(「思い」のマネジメント)の推進を行っている。
主な著書に『シャドーワーク』『世界の知で創る』『MBB:「思い」のマネジメント』『ビジネスモデル・イノベーション』(いずれも共著、東洋経済新報社)、『人事異動』(新潮社)、『“本気”の集団をつくるチーム・コーチングの技術』『ミドルの対話型勉強法』(ダイヤモンド社)など。訳書には『リーダーシップ・コミュニケーション』『ウォルマートの成功哲学』(共訳)(ダイヤモンド社)がある。最新刊は『未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ』(東洋経済新報社)。

富士通株式会社 
執行役員専務
佐々木 伸彦



1979年 4月 通商産業省入省(現 経済産業省)
2005年 9月 大臣官房審議官
2012年 9月 経済産業審議官
2013年 6月 同省 顧問(2013年9月迄)
2015年 9月 当社 顧問
2016年 4月 執行役員専務
2017年 4月 執行役員専務/CSO(現在に至る)
(グローバル戦略、グローバルマーケティング、
コーポレートコミュニケーション担当)

[モデレータ]
日経BP社
日経エコロジー&
日経BP環境経営フォーラム
プロデューサー
藤田 香氏

東京大学理学部物理学科を卒業し、「日経エレクトロニクス」記者、「ナショナルジオグラフィック日本版」副編集長、「日経エコロジー」編集委員などを経て、サステナビリティ経営企業が集まるコンソーシアム「日経BP環境経営フォーラム」のプロデューサーとして活躍。編書・共著書に『70の企業事例でみる生物多様性読本』『森で経済を作る』『自然資本入門』など。生物多様性や自然資本経営、ESG投資、SDGs、環境教育、地方創生を追っている。富山大学客員教授を併任。環境省のSDGsステークホルダーズ会合委員や環境成長エンジン研究会委員などを務める。

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