K1-11 セミナー詳細
- 日時
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2017年10月18日 水曜日 10:00~12:00
- タイトル
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【基調講演】「働き方改革」における政府・各業界の動向と富士通の取り組み
- 概要
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企業文化、個人のライフスタイルや働き方を抜本的に変えるため、政府・企業が「働き方改革」について、様々な施策を開始しました。
「働き方改革」に関する政府・企業の最新動向と富士通自らの取り組みを踏まえ、日本企業が将来を見据えて何に取り組んでいくべきか、業界をリードする有識者と富士通の人事責任者がディスカッションを交えてご紹介します。 - 詳細
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0.ごあいさつ
富士通株式会社
1.日本の働き方改革の全貌
日本大学総合科学研究所
准教授
安藤 至大氏
1976年東京生まれ。1998年法政大学経済学部卒業。2004年東京大学博士(経済学)。政策研究大学院大学助教授、日本大学大学院総合科学研究科准教授などを経て、2015年より現職。専門は、契約理論、労働経済学、法と経済学。厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会に公益代表委員として参加。著書に『ミクロ経済学の第一歩』(有斐閣、2013年)、『これだけは知っておきたい 働き方の教科書』(ちくま新書、2015年)などがある。
2.富士通の働き方改革の取り組み
富士通株式会社
人事本部 労政部長
佐藤 彰彦
3.モデレータ
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
特任教授
高橋 俊介氏
1954年東京都生まれ。1978年東京大学工学部航空工学科を卒業し日本国有鉄道に入社。1984年米国プリンストン大学工学部修士課程を終了し、マッキンゼーアンドカンパニ-東京事務所に入社。1989年に世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット株式会社(現ウイリスタワーズワトソン)に入社。1993年に同社代表取締役社長に就任。1997年7月社長を退任、個人事務所ピープル ファクター コンサルティングを通じて、コンサルティング活動や講演活動、人材育成支援などを行う。2000年5月慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。個人事務所による活動に加えて、藤沢キャンパスのキャリアリソースラボラトリーを拠点とした個人主導のキャリア開発や組織の人材育成についての研究に従事。2011年11月から、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
主な著書は以下のとおり。
人材マネジメント革命(プレジデント社)/自由と自己責任のマネジメント(ダイヤモンド社)/知的資本のマネジメント(ダイヤモンド社)/キャリアショック(東洋経済新報社)/組織改革(東洋経済新報社)/組織マネジメントのプロフェッショナル(ダイヤモンド社)/部下を動かす人事戦略(共著、PHP新書)/新版人材マネジメント論(東洋経済新報社)/自分らしいキャリアの作り方(PHP新書)/プロフェッショナルの働き方(PHPビジネス新書)/21世紀のキャリア論(東洋経済新報社)/新版人が育つ会社をつくる(日本経済新聞社)/ホワイト企業サービス業化する日本の人材育成戦略(PHP新書)
