イベント・セミナー【アーカイブ】SDGsを通して企業価値の向上に!〜食品ロス削減、私たちにできることとは〜
食品ロス削減への貢献。それは食品に携わる皆さんの会社のテーマであり、今やSDGsの視点からは世界的なテーマになっています。 例えば、食品製造業、食品卸売業や飲食店から出る食品廃棄物を減らす取り組みとして注目されている「フードバンク」は、
廃棄コストを削減でき、CSR活動の一環とみなされるメリットとして評価されています。
食品ロスを解決すること、それは皆さんの会社の企業価値向上につながる大きなメリットです。本セミナーの基調講演ではSDGsに明記されたことで再び注目を浴びた「食品ロス削減」に向け、私たちにできることをポイントにまとめてお伝えします。
ご多用の折とは存じますが、是非ともご覧いただけますようお願い申し上げます。
※本セミナーは2021年9月1日~10月1日まで一部地域限定で配信しておりましたが、ご好評につき全国のお客様向けに再配信致します。
開催概要
- 開催日時
- 2021年12月13日 (受付時間:10時00分)~2022年1月21日 (受付時間:16時00分)
- 会場
-
- 定員
- 受講料(税込)
- 無料
- 講師
-
JLean社 日本支社長 藤田喜徳氏
1988年花王株式会社入社。主に経理、海外事業、管理業務に従事する傍らタイ、ドイツ駐在。海外子会社の業務標準化、BPR、SAP導入のプロジェクトマネジメントを現場業務視点でリード。
加えてJ-SOX整備・導入リーダー、IFRS導入リーダー等を務めた。退職後はその経験を活かしカゴメ(株)において海外事業推進、三菱自動車工業㈱にてはASEANのリージョナルコントローラー、(株)ウェザーニューズにおいて経理・財務責任者を歴任し、現在シカゴに拠点を置く経営コンサルティング会社JLeanの日本支社長を務める。
- 受講をお勧めする方
- 食品製造業 経営者様、生産部門/システム部門
- 主催
- 富士通Japan株式会社
- 共催
- JLean社・富士通(株)
- 協賛
- 詳細
- ご案内状
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
プログラム
- 60分
- 食品ロス削減に向けた取り組み ~SDGs目標12「つくる責任つかう責任」とは~
<講師>JLean社 日本支社長 藤田喜徳氏
SDGs目標12『つくる責任つかう責任』の中に、“2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる。そして収穫後廃棄を含む、生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。”があります。商品開発、購買、製造、物流、販売、品質管理、在庫管理などの日々の「仕事」に、SDGsの視点を加えることは、会社の企業価値をより高めることにもつながると考えます。食品ロスを防ぐために、私たちには何ができるでしょうか。
本セミナーでは、SDGsに向けての取組みを日々の仕事に落とし込んだ話にすることで、まだまだ皆さまの会社をより良くするチャンスがたくさんあることを実感していただけます。
- 約15分
- 食品ロスを計画業務から解決! 計画業務パッケージ『GLOVIA smart PROFOURS』ご紹介
<講師>富士通株式会社
食品製造においては、日々変化する消費者のニーズに対して、欠品を起こすことなく製品を供給する生産体制が求められます。その一方で欠品を恐れ、過剰生産による廃棄ロスが切実な問題になっています。過剰生産の原因のひとつとして、販売・生産・購買の各部門が、各々の持つ経験や情報をもとにリスクを考慮して多めに手配しており、その情報が連携されていなかったり、連携が遅かったりといったことが考えられます。
本セッションでは、計画業務から食品ロスの解決につながられる計画業務パッケージ「GLOVIA smart PROFOURS」を、導入事例を交えながら紹介させていただきます。
- 約15分
- 食品製造業様の未来を支える 生産・販売業務パッケージ『 GLOVIA smart FoodCORE 』 のご紹介
<講師>富士通Japan株式会社
「GLOVIA smart FoodCORE」は、食品製造業様における生産管理業務から販売管理業務までをカバーし、リアルタイムでの損益管理が可能な生産・販売一体型のERPソリューションです。最大の特徴としては、製品在庫のロット情報、賞味期限を管理することにより、製造から販売までの物の動きが把握でき、有事のトレースにも対応しております。また、「PROFOURS」との連携により、適正な生産計画を元にした原材料発注および製品製造にて、SDGs目標である食品ロスの削減に貢献できます。
本セッションでは、食品製造業様の未来を支える‟FoodCORE”をご紹介させて頂きます。
|
時間 |
内容 |
基調講演 |
60分 |
- 食品ロス削減に向けた取り組み ~SDGs目標12「つくる責任つかう責任」とは~
- <講師>JLean社 日本支社長 藤田喜徳氏
SDGs目標12『つくる責任つかう責任』の中に、“2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる。そして収穫後廃棄を含む、生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。”があります。商品開発、購買、製造、物流、販売、品質管理、在庫管理などの日々の「仕事」に、SDGsの視点を加えることは、会社の企業価値をより高めることにもつながると考えます。食品ロスを防ぐために、私たちには何ができるでしょうか。 本セミナーでは、SDGsに向けての取組みを日々の仕事に落とし込んだ話にすることで、まだまだ皆さまの会社をより良くするチャンスがたくさんあることを実感していただけます。
|
第一部 |
約15分 |
- 食品ロスを計画業務から解決! 計画業務パッケージ『GLOVIA smart PROFOURS』ご紹介
- <講師>富士通株式会社
食品製造においては、日々変化する消費者のニーズに対して、欠品を起こすことなく製品を供給する生産体制が求められます。その一方で欠品を恐れ、過剰生産による廃棄ロスが切実な問題になっています。過剰生産の原因のひとつとして、販売・生産・購買の各部門が、各々の持つ経験や情報をもとにリスクを考慮して多めに手配しており、その情報が連携されていなかったり、連携が遅かったりといったことが考えられます。 本セッションでは、計画業務から食品ロスの解決につながられる計画業務パッケージ「GLOVIA smart PROFOURS」を、導入事例を交えながら紹介させていただきます。
|
第二部 |
約15分 |
- 食品製造業様の未来を支える 生産・販売業務パッケージ『 GLOVIA smart FoodCORE 』 のご紹介
- <講師>富士通Japan株式会社
「GLOVIA smart FoodCORE」は、食品製造業様における生産管理業務から販売管理業務までをカバーし、リアルタイムでの損益管理が可能な生産・販売一体型のERPソリューションです。最大の特徴としては、製品在庫のロット情報、賞味期限を管理することにより、製造から販売までの物の動きが把握でき、有事のトレースにも対応しております。また、「PROFOURS」との連携により、適正な生産計画を元にした原材料発注および製品製造にて、SDGs目標である食品ロスの削減に貢献できます。 本セッションでは、食品製造業様の未来を支える‟FoodCORE”をご紹介させて頂きます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
プログラム
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
- 注意事項
-
- お使いいただいているブラウザやネットワーク環境によって、『お申し込みはこちら』ボタンをご利用になれない場合があります。
- 申込ページが正常に動作しない/表示されない場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
セミナーのお申し込み内容変更・
キャンセルについて
セミナー受講の変更・キャンセル等をご希望される場合は、お申し込み完了時に送付したメールをご確認いただき、
メール本文に記載されたセミナー主催者へのお問い合わせ先よりご連絡をお願いいたします。
お申し込みの際に、富士通IDをご利用または新規登録されたお客様は、下記のリンクよりWeb画面でお手続きいただけます。